新着情報

ホーム新着情報コラム仕事も競技も“本気”で続けるという選択
コラム

仕事も競技も“本気”で続けるという選択

――デュアルキャリアを選ぶ学生へ伝えたいこと

■はじめに

「競技を続けたい。でも、競技を続けていると社会人としてのスタートが遅くなる・・・」
そんな想いを抱えながら、日々トレーニングと学業を両立している学生は少なくありません。
しかし、いざ就職活動が近づくと、多くの学生が同じ壁にぶつかります。

 “競技を続けながら働くなんて、本当にできるのだろうか?” 

 “活動継続には費用もかかるし・・・” 

その不安は、決してあなた一人のものではありません。
そして、結論から言えば――デュアルキャリアは「できる」し、「価値がある」選択です。
ASCare(アスケア)では、実際に競技を継続しながら仕事をしている人がたくさんいますし、
そんな挑戦をする職員を応援する制度

デュアルキャリア個人支援制度を創設しました。

このコラムでは、「仕事も競技も一生懸命やりたい」学生が抱える不安に寄り添いながら、
「仕事も競技も本気でやる」ことの意味と価値を、丁寧に紐解いていきます。

1. デュアルキャリアは“妥協”ではなく“挑戦”

まず最初に伝えたいのは、デュアルキャリアは「どちらも中途半端になる働き方」ではないということです。
むしろ逆で、

  • ・競技で培った集中力
  • ・逆境に向き合う粘り強さ
  • ・チームで戦う協調性
  • ・目標に向かう計画性

これらは、社会に出てからも圧倒的な強みになります。
企業がアスリートを評価する理由は、単に「運動ができるから」ではありません。
“困難に向き合い続けた経験”が、職場でも十分に通用する力になるからです。

2. 「競技を続けたい」と言えることは強さ

就活の場では、つい “企業に合わせた答え”を言いたくなります。

しかし、デュアルキャリアを目指す学生にとって大切なのは、こうした制度は、金額面の補助だけでなく、
自分の本音を言語化することです。

「競技を続けたい」
「まだ自分の限界に挑戦したい」
「競技で得た力を社会でも活かしたい」

これらは、決してワガママではありません。

むしろ、自分の人生に責任を持っている証拠です。

アスケアのようにデュアルキャリアを支援する企業は、あなたのその想いを歓迎します。
なぜなら、競技に本気で向き合う姿勢は、仕事にも必ず反映されるからです。

3. デュアルキャリアの“リアル”とASCareの支援

とは言っても、デュアルキャリアは綺麗事だけではありません。 現実には、次のような課題が出てきます。

  • 練習時間と勤務時間の調整
  • 試合や遠征によるシフト調整
  • 体力的な負担
  • 競技と仕事の切り替え
  • 周囲への気遣い

アスケアでは、社会人として競技を継続するのが大前提なので仕事が最優先です。
ですから練習時間と勤務時間が重複する場合は「デュアルキャリア個人支援制度」を利用することはできません。

ガッカリされましたか・・・?
でもよく考えてみると他の職員と平等な扱いを受けながら、競技でも結果を出せるってカッコいいと思いませんか?

1. ASCareではデュアルキャリア支援制度を希望する新卒社員は、4月中旬までにエントリー申請書を提出してもらいます。
2. その後、4月から6月までの勤務実績や勤務態度、業務習熟度や周りの職員への影響などを本人と面談したうえで、
  総合的に判断し、デュアルキャリア支援の対象者になるかどうかを判定します。
3. 合格するとA~Cのいずれかに区分分けされ、それぞれの区分に応じた支援金額が設定されているので、
  その金額の範囲内で競技用物品の購入補助を受けることができます。

またAに該当した職員はこの区分に応じた補助金とは別に
 年間最大40万円までの支援金も受け取ることができます 

4. 介護とスポーツは親和性がある

特にチームで競技をするスポーツ全般に言えることですが、
訪問入浴も3人1組のチームで連携して動くので、実はとっても共通点が多いんです。

だから仕事の定着率も高く、またキャリアアップしている職員もいるので競技と仕事が
互いに良い影響を与え合っていることがわかります。

●競技で自然とやっていることが仕事に活かされる

訪問入浴の現場では、
・コミュニケーション力
・責任感
・チームワーク

が求められます。
お客様の反応、チーム内の動き、これらを自然と観察し相手に合わせてその次の動作に移るので、
その意味では訪問入浴も、競技におけるパフォーマンスと同じで、
よいパフォーマンスをしたときのお客様の反応は、言葉では表現できない充実感があります!

●競技が仕事を強くする

一方で、競技で培った
・集中力
・継続力
・フィジカル
・メンタルタフネス

は、仕事の質を高めます。

デュアルキャリアは、単に「両立する」だけではありません。

“相乗効果で成長する”働き方なのです。

5. デュアルキャリアを選んだ先輩たちの共通点

アスケアで働く学生アスリートには、ある共通点があります。

1. 自分の言葉で「なぜ競技を続けるのか」を語れる

目的が明確だからこそ、仕事にも真剣に向き合えます。

2. 周囲への感謝と配慮がある

競技を続けられるのは、支えてくれる人がいるから。 その気持ちが、仕事での姿勢にも表れます。

3. 自分の弱さを隠さない

疲れたとき、困ったとき、正直に相談できる。 それが結果的に長く続ける力になります。

4. “本気”のスイッチを切り替えられる

競技のときは競技に集中。 仕事のときは仕事に集中。 この切り替えができる人は、どちらも伸びていきます。

競技の種類は様々で、バスケットボール、ビーチサッカー、バレーボール、陸上競技、フロアボールなどの選手が在籍しています。
ちなみに女子フロアボールでは日本代表選手も在籍しています!

6. デュアルキャリアは“未来の選択肢”を広げる

競技人生には、必ず終わりがあります。
しかし、デュアルキャリアを選んだ学生は、競技を引退した後も強いです。

なぜなら、競技での経験 × 社会での経験 という“二つの軸”を持っているからです。

  • スポーツ指導者
  • トレーナー
  • 福祉・介護の専門職
  • マネジメント職
  • 営業・企画
  • 起業

選択肢は無限に広がります。

競技だけに全てを賭ける人生もとても素晴らしいと私は思っています。
ただ私もスポーツをしていましたが、プロになった同期が競技を引退してから自分に合った仕事や業種を
見つけるまでに苦労している人を何人も見ています。
まだ自分のやりたいことを見つけられずアルバイトを継続している人もいます。
もちろん、それ自体否定するつもりは全くありませんが、競技と仕事の両方に挑む人生は、
未来の可能性を最大化する生き方ではないかと思っています。

7. 最後に――あなたの挑戦を応援しています

デュアルキャリアは、簡単な道ではありません。

でも、あなたが競技に本気で向き合ってきたように、 仕事にも本気で向き合うことで、人生は確実に豊かになります。
アスケアは、競技も、仕事も、どちらも本気でやりたい

そんなあなたの想いを尊重し、支え、応援します。

あなたの挑戦は、必ず誰かの勇気になります。

そしてあなた自身の未来を切り開く力になります。

さあ、次のステージへ。

競技も、仕事も、あなたの人生の一部です。

どちらも本気でやる価値がありますよ!

私たちは新しい仲間求めています。

エントリー